《欧亚美术》  犍陀罗艺术 

Gandhara Antiques specialty shop
 

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Highlight

No.g
742
半跏思惟像
Thinking Bodhisattva

預約 Reserved
 
 

No.g
737
Buddha head
Reserved

 

 
No.g741  
四門出遊
緑泥片岩、A.D.1-2C、24.5×31cm
スワート出土

  

  釈尊が太子の時代、東西南北四つの門から城をこっそりとぬけ出て、死人老人病人修行者に出会って、人生に苦悶し、出家を決意します。この図は、病人に出会う場面です。  右端にヴァジラパーニ、馬に乗る太子、その前に腹の大きい病人、背後で見守っているのは、心配して後をつけてきた父王でしょうか。
古拙なスワートの彫刻です。グレコ・ローマの影響を感じさせません。その前のインドから入ってきたばかりの古い彫刻に属するものでしょう。下にヤクシャが3人います。インドではヤクシャがこのような姿でよく出てきますが、ガンダーラではこれがアトラスにとって代わります。これもこのパネルが古いという根拠にもなります。その横にあるコリント様式の柱もあまり上手にまねられていません。コリント柱をよく知らない人が彫ったのでしょう。ガンダーラの一番古いところに 属するインド風なゆったりした美しいパネルです。

 

No.g739
ヤクシニー
赤色砂岩A.D.3-4C, H.74.0cm、
マトゥーラ出土(?)
 
   
   
No.g738
ヤクシャ、ヤクシニー
赤色砂岩A.D.3-4C, H.43.0cm、
マトゥーラ出土(?)
 
 
No.g706
Malla's stone
マッラの石
雲母片岩, A.D.2-3C, H.30cm×W.50cm、
From near Takht-bahi、割れ直しあり

マッラ族の村を仏陀が通りかかります。村人たちが大きな石を大勢で持ち上げようとしていました。仏陀がそれを見て、ひとりでポイと持ち上げ、皆はびっくりします。仏陀が力持ちだということを示す物語です。
 
 

 

 

 

No.g701
仏陀坐像
Seated Buddha
Gray schist, A.D.3C, H.51cm, サリバロール(Sahri-Bahlol)出土
 

ほぼ完品で美しいものです。グレコ・ローマンの匂いが抜けてアジア化した時期のもので、これが中国に伝わるのだと思います。禅定印の仏陀の下には右に弥勒、左に観音菩薩を伴って中央にもう一人仏陀がいます。ガンダーラの中心地サリバロールの後期の作です。 


 

No.g702
仏陀立像
Standing Buddha
Gray schist, A.D.3-4C, H.92.5cm, 山岳地出土

完品です。頭は割れていますが欠損はほとんどありません。手も良く残っています。珍しい作です。

Reserved
 
No.g705
アトラス
Atlas
Green schist, A.D.2C, H.30cm

Reserved
No.g651
仏陀坐像
Seated Buddha
Green schist, A.D.3-5C, H.29.5cm,
バジョール出土

身光背に火炎を吹く、珍しいガンダーラ後期作。
 
No.b324
梵天と花綱を持つ供養者
赤色砂岩, A.D.2-3C, H.45cm×W.60cm、
From Mathura(India)
左端の岩窟の仏陀(欠損)を、梵天が花綱を持つ供養者たちと尋ねる仏伝図です。
No.b326
ライオン・マトゥラー
赤色砂岩, A.D.2-3C, H.54cm、
From Mathura(India)
インドの博物館にある有名なマトゥラーのライオンに似ています。
No.b300
Surya
日天(太陽神)
Bronze, A.D.7-9 C, H.41cm,
Probably from Afghanistan
No.b288
観音菩薩
Seated Bodhisattva
Bronze、A.D.6-9C, H.5.7cm,From Swat
       
No.b715
Death of Buddha
涅槃
雲母片岩, A.D.2-3C, H.44cm×W.46.5cm、

釈尊の死に歓喜するマーラとその娘。
   
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